Thứ Tư, 12 tháng 3, 2014

ベトナム風オーマイ三昧

Hang Duong 通りをはじめ、ハノイの旧市街を歩くと、大きなグラスのビンに色々な種類のオーマイを店頭に置いている店が大小取り混ぜて並んでいる風景を見つけます。これは「オーマイ/O Mai」というハノイ名物のおやつです。ハノイ市の人を真似て、オーマイをお茶請けに、おやつタイムを楽しめますよ。^^
オーマイとは、乾燥した梅干しにショウガの粉末をまぶしたものが有名ですが、梅以外の果実やショウガ以外の香辛料を使用したものもあります。 接客用の茶菓子として利用されることも多いため、ベトナムの旧正月、祝日の前後はオーマイ専門店が多くの来客で賑わいます。
昔はオーマイが漢方薬や旅に持ち行く保存食として利用されていたが、100年以上前にしょうがや砂糖で味付けをして以来、お茶請けとして食べられるようになったそうです。
現在、オーマイはのどの痛みを和らげ、消化を助ける作用もあると言われています。 オーマイの味を聞くと、すぐ名前をわかります。オーマイの名前は、使用した果実や、味や香辛料を表す単語の組み合わせで決まります。
そのため、名前から大体の味がわかります。 例えば:甘い酸っぱい梅干しとは、甘くて酸っぱい味がある梅です。
HongLam梅干し

果実の種類:

• Mo:梅

• Man:スモモ

• Me:タマリンド

• nho:ブドウ

• Khe:スターフルーツ

• Tao:ナツメ

• Sau:サウ(梅に似た果実)

• Chanh:レモン

• Xoai:マンゴ
味と香辛料:

• Cay:辛い

• Chua:すっぱい

• Man:塩辛い

• Ngot:甘い

• Gung:ショウガ

• Cam Thao:カンタオ(漢方薬の一種)

最近は、キウイやイチゴ、オリーブなんかもありました。 値段は300g 60,000ドン(275円程度)~120,000ドン(520円程度)ぐらいです。

HongLamというオーマイブランドはハノイ市で一番美味しいそうです。 頭を抱えるお土産にも最適です。外国観光客はベトナムに来られる時に、ギフト用ボックスに入れる数種類のオーマイを旅の思い出とともに詰め込むのもいいでしょうか。


ギフト用ボックスオーマイ
試食できるので、あれこれ試してお気に入りを探してみよう。


私は一番好きな種類が甘い酸っぱい梅干しです。 故郷へ帰る時に、梅のものと、ピリ辛のもの、スモモのもの、イチゴのものなどを買いました。お土産にと思って買いましたが、自分で食べちゃった。(≧^^≦)

Thứ Ba, 11 tháng 3, 2014

ベトナムの殺虫節

ベトナムの「殺虫節/Tet Giet Sau Bo」を過ごしてみない?
 今日、旧暦の55日(2013年は612日(水)は「端午の節句/Tet Doan Ngo」です。端午の節句はもともと中国の風習です。
 旧暦では午の月は5月に当たり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったということです。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことだったです
 ベトナムでは、端午の節句が別名、「殺虫節/Tet Giet Sau Bo」とも呼ばれ、体の健康、家族の安全、米の豊作を願う日とされています。具体的にどんなことをするかは、地域によって異なるそうですが、いくつか面白い習慣がありますよ。
さぁ~、子供時に、私は端午の節句に、朝からお母さんが市場で「コムジウ」を買ってくれるのをわくわく待っていました。²"^)
 その後、お母さんは酸っぱい果物を食べさせました。私は食べないと、「チャンー、酸っぱい果物を食べなかったら、お腹の中に虫がぬくぬくと生きていって、だんだん大きくなって、ある日に外に出ますよ」。
 私は元々虫が怖いですから、お母さんの話を聞いて、すぐ目を閉じて食べてしまいました。
やっぱり子供だから、何でも信じられます。(笑)
 今は、端午の節句の由来をわかりました。お父さんに聞いて地域によって面白い習慣を知っていました。
少し歴史を調べてみますと、、

中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないように
魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を
川に投げ入れたのが起源とされる。
このため、日本でも中国などでも端午の節句に食べる習慣がある。実際の考証でも、2000年余り前の戦国時代には出現していたと考えられる。」

ソース:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D


「コムジウ」と「ジウネップ」
ハノイでは、この時期は夏の始まりで病気になりやすいので、疫病をはらうため虫よけの風習がありました。祭壇に果物とともに、「コムジウ」と「ジウネップ」というもち米の発酵食品を供えます。朝から何も食べずに米麹だけを食べるそうです。そうすると、お腹の中の悪い虫が酔っ払ってしまいます。
その後酸っぱい果物(スモモや桃、熟していないパパイヤやマンゴなど)を食べると、その酸で虫が死ぬといわれているそうです。もちろん本当にお腹の中に虫がいるわけではありません。病気を虫にたとえているそうです。



スモモ̣n

しかし、ホーチミン市では、日本の「ちまき」と同様に、もち米で作られた「バインチョー / Banh Tro」を頂く習慣だけがありますよ。


ベトナムのちまきの中は、日本のちまきと違い豚肉の煮込んだものが多く、特に中身は緑豆の餡子、又は果物の王様のドリアン餡子、などが入っていますよ
試してみて、口に広がって、何とも言えないほど食感でしたよ。
興味のある人は食べてみましょう。(²"^)